文化審議会は31日、2019年の世界文化遺産登録を目指す候補に「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)を推薦することを決めた。5度目の挑戦となった「北海道・北東北の縄文遺跡群」(本県など4道県)の推薦は見送った。縄文時代を代表するだけの優位性や特異性が十分に説明されていないことが理由。4道県は引き続き課題を解決し、17遺跡での推薦獲得を目指す。
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