弘前市は31日、市内の歴史ある建物を生かしたまちづくりに向け、地元関係者との最初の意見交換会を同市のヒロロで開いた。観光客が最も往来する弘前駅と弘前公園を結ぶルートに加え、その周辺の景観整備を視野に入れたもので、今後失われる可能性のあるさまざまな建物を、地域活性化へと生かす都市計画の可能性について探った。
 【写真説明】弘前市内の歴史的建造物の利活用について意見を述べ合った会合

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