弘前市を主舞台とした日仏共同製作映画「泳ぎすぎた夜」(MLDフィルム製作)が、世界三大映画祭の一つベネチア国際映画祭に正式出品されることが分かった。映画には主演の古川鳳羅(たから)君(猿賀小学校2年)や古川君の家族のほか、地元のエキストラ約10人が出演。撮影に協力した弘前フィルムコミッション実行委員会の白戸大吾委員長は「私が知る限り、弘前を舞台とした映画がベネチアに出品されるのは初めて」と喜ぶ。
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