世界で活躍する卓球選手を輩出した名門校に憧れを抱き、地元弘前を離れて6年。大阪・四天王寺高校の梅村優香選手(17)は、身長147センチと小柄ながらも、持ち前の才能と磨き続けた技を生かし、同校のエースとして活躍している。監督から小さな巨人と称される梅村選手は、開催中のインターハイ・南東北総体という大舞台で「地元の人たちの励みになれるような選手になりたい」と意気込んでいる。
【写真説明】インターハイ女子卓球競技に出場している大阪・四天王寺高校の梅村優香選手=福島・郡山総合体育館

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