弘前ねぷたまつり開幕を目前にした30日、弘前市ではねぷた運行コースの桜大通りで、有料桟敷席の設営作業が進められた。夏の日差しが照りつける中、作業員が骨組みの組み立て作業などに励む姿が見られた。ねぷた小屋では、会員らがねぷたの仕上げや設備の動作確認、囃子(はやし)の練習に取り組んでおり、祭りムードが熱を帯びてきている。
【写真説明】祭り本番に向け、有料桟敷席の設営作業が進んだ桜大通り=30日午後3時50分ごろ

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