全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は第3日の30日、山形、宮城、福島の3県で12競技が行われた。
 陸上は男子400メートルリレーで弘前実が40秒65の好タイムを記録し、初の決勝進出を果たした。走り幅跳びの奥口遥史(木造)は決勝に進むも、12位に終わった。女子400メートル障害の寺本光里(弘前実)は予選4組を4位で通過し、準決勝進出を決めた。
 卓球は女子ダブルスの三上莉々・福士希組(五所商)が4回戦に進出した。バドミントンは、男子の浪岡、女子の青森山田がともに準々決勝へ駒を進めた。
 第4日の31日は、3県で12競技を行う。
写真説明【陸上・男子400メートルリレー準決勝1組】弘前実のアンカー相馬啓人選手(左)が3走木立夢優人選手からバトンを受け取る=山形・NDソフトスタジアム山形

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