青森労働局が28日発表した6月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1・25倍(前月比0・03ポイント増)となり、今年1月の1・23倍を上回り、過去最高を更新した。新規求人倍率も1・74倍(同0・02ポイント増)と過去最高。全国平均の有効求人倍率は1・51倍(同0・02ポイント増)で1974年2月以来、43年4カ月ぶりの高水準となった。都道府県別では、本県は前月と同じ38位だった。
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