全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は28日、山形県天童市の山形県総合運動公園総合体育館で総合開会式が行われ、開幕した。8月20日までの会期中、山形、宮城、福島、和歌山の4県で30競技が行われる。「繋がる絆 魅せよう僕らの若き力」の大会スローガンの下、各都道府県大会などを勝ち抜いた精鋭たちが日本一の座を懸けて熱戦を繰り広げる。
 今大会には全国から選手、役員、監督ら約3万6000人がエントリー。本県からは選手532人、役員・監督167人の計699人が参加する。
 開会式場には、北海道を皮切りに、各都道府県の選手団約880人が次々と入場。2番目の本県選手団は、旗手を務める弘前実業高校ソフトボール部の千葉美桜主将を先頭に、15人の選手・役員らが堂々とした行進を披露した。
【写真説明】総合開会式で堂々と行進する本県選手団=山形県総合運動公園総合体育館

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。