第17回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2017)の最終審査会(8月20日、弘前市民会館)に残った各校のデザイン画35点の展示が28日、弘前市まちなか情報センターなど市内3会場で始まった。
 今年は40都道府県の126校、1605チームから3009点の応募があり、5月下旬に行われた1次審査の結果、本県からは弘前実業高校など6校7点がファッションショー形式の最終審査会に進出した。
 28日は実行委員会事務局のスタッフが各展示会場を回ってパネルを設営。会場にはバラや縄文文化、チョウなどをテーマにしたオリジナリティーあふれる作品の数々が並ぶ。
 展示会場は、市まちなか情報センター、さくら野弘前店、ヒロロスクエアの3カ所で、期間は8月20日まで。
【写真説明】最終審査会に出場する各校のデザイン画を張り出す実行委員会事務局のスタッフ