2016年度の県内の新規就農者は246人だったことが27日、県の調査で分かった。前年度を17人下回るものの「12年度以降は高い水準を維持している」(構造政策課)状態。16年度は農家出身のUターンなどが大幅に増加しており、就農環境の整備や果樹の販売が好調な状況が背景にあるとみられる。
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