弘前南高校3年の白取瀬凪さん(18)=弘前市=が今年、弘前ねぷたまつりに出陣する必殺ねぷた人(橋本剛史代表)の組ねぷた本体を手掛ける。10年ほど、同団体の扇の前ねぷた制作などを担当してきたが、メインとなるねぷた本体はもちろん、組ねぷたの制作そのものも初めての挑戦。「『高校生だとこれくらい』と思われるような半端なものは作りたくない」と意欲を語る。祭り本番まであと残りわずか。短く燃え立つ津軽の夏はすぐそこまで迫っている。
【写真説明】共同制作者の中川俊一さん(左奥)のサポートを受けながら、初挑戦の組ねぷた制作に励む白取さん(右手前)

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