25日に52歳の若さで亡くなった衆院本県4区選出の自民党衆院議員木村太郎氏の火葬が26日、東京都内で執り行われ、遺骨が家族らとともに藤崎町藤越の自宅に戻った。自宅には木村氏の急逝を悼む大勢の地元の支持者らが集まり、妻の真紀子さんが遺骨を抱きかかえて自宅に到着すると、事務所関係者らと共に沈痛な表情で無言の帰宅を出迎えた。
【写真説明】大勢の支持者が出迎える中、藤崎町の自宅に着き、木村氏の遺骨を抱きかかえて車を降りる妻の真紀子さん(中央)=26日午後9時41分ごろ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。