4月投開票の中泊町長選をめぐり、町内の有権者を現金買収したとして公選法違反の罪に問われた、落選した工藤修逸候補陣営の選対本部長で同町議の鈴木長一郎被告(62)=農業、同町字田茂木字若宮=、後援会長の荒関壽久被告(69)=無職、同町中里字字亀山=の初公判が26日、青森地裁(古玉正紀裁判官)であり、両被告は起訴内容を認めた。検察側は両被告に懲役1年6月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。判決は9月1日。
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