深浦町の風合瀬地区で松くい虫被害が初めて確認されたことを受け県は25日専門家や森林関係団体などを集めた被害対策検討会を同町で開いた。被害地域が広戸・追良瀬地区(共に町内)からさらに同町の風合瀬地区へと増えた事態に対し、専門家が「偶然発生したもの」との認識を示した。単発的な被害が今後も発生しかねないため監視体制を強化することを申し合わせた。
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