第99回全国高校野球選手権青森大会は第11日の25日、弘前市のはるか夢球場で準決勝2試合が行われ、青森山田が8年ぶり、光星は3年連続の決勝進出を果たした。聖愛は光星を破ることができず、4年ぶりの決勝進出はならなかった。
 第2試合は、聖愛が序盤から光星にリードを許し、最後まで流れをつかむことができずに1―8でコールド負け。第1試合は、青森山田が五回に3点本塁打で先制すると、七回には2点本塁打で追いすがる八工大一を振り切った。
 26日は休養日のため試合はなく、最終日の27日に決勝の青森山田―光星戦が行われ、甲子園に出場する県代表校が決まる。
【写真説明】準決勝・聖愛―光星戦 先発した聖愛の須崎栞太=はるか夢球場

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