青森市で水産物加工・卸を手掛ける大豊(平澤大輔代表取締役)と弘前大学による共同研究「ナマコ加工廃棄物を活用したヘルスケア商品の開発」が24日までに、東経連ビジネスセンター(仙台市)による新事業開発・アライアンス助成事業に採択された。ナマコの食品加工時、大量発生する煮汁に含まれる有用成分「ナマコグリカン」を効率的に抽出するための研究で、両者は100万円の支援を受け、3年以内の新商品開発を目指す。
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