各種施設の給食業務受託などを行う弘前市の栄研(清藤崇代表取締役社長)は、岩木山麓の嶽地区で生産されるトウモロコシ「嶽きみ」を使った新商品「きみかほるサイダー」を開発した。同地区の鈴木農場(鈴木健代表)と連携し商品化したもので、25日から同市内5カ所のほか、青森市と東京都で販売する。
 サイダーは95ミリリットル入り、1本税込み300円。弘前市内は市立観光館内土産店、カフェレストランデュボワ、ボンジュール、ボンジュールマヴィ、JR弘前駅ビルアプリーズ内物産店、青森市はA―FACTORYで販売中。
【写真説明】「嶽きみ」の風味と甘さを閉じ込めた栄研の「きみかほるサイダー」

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