画家・絵本作家などとして活躍し、国際アンデルセン賞受賞など海外でも評価が高い安野光雅さんの画業50年を紹介する「画家安野光雅展」が23日、弘前市立博物館で開幕した。「ふしぎなえ」「旅の絵本」シリーズなど代表作の原画130点を展示。優しく繊細なタッチで想像力と郷愁をかきたてる作品を親子で楽しめる。
 会期は9月3日まで。観覧料は一般800円。関連行事はギャラリートーク(毎週日曜日)、親子鑑賞会作品解説(毎週土曜日)、絵本作り体験(8月19日、事前申込制)がある。問い合わせは同博物館(電話0172―35―0700)へ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。