第99回全国高校野球選手権青森大会は第9日の23日、弘前市のはるか夢球場で準々決勝2試合が行われ、青森山田と聖愛が準決勝進出を果たした。
 春の県大会覇者・青森山田と対戦した東奥義塾は、序盤に5点を奪われると、終盤にも4失点し突き放された。二回に1点を返したが、三回以降は無得点に終わった。聖愛は弘前東と投手戦を展開。三回に1点ずつ取り合うと、その後はこう着状態に。八回に本塁打で勝ち越した聖愛が、弘前東を振り切った。
 第10日の24日は準々決勝の残り2試合(青森東―八工大一戦光星―青森中央戦)が行われる。
【写真説明】準々決勝・聖愛―弘前東戦 気迫の投球で被安打3、1失点に抑え完投した聖愛の平山泰我=はるか夢球場

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