22日の県内は上空で停滞する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、前線が活発になった影響で、午前中を中心に全域で大雨に見舞われ、1時間当たりの降水量は9地点で7月の観測史上最大を記録した。県内全域で大雨洪水警報が一時発令され、五所川原市では避難勧告も出された。人的被害は確認されていないが5棟が床下浸水したほか、鉄道で運休が相次ぐなど交通機関にも大きな乱れが生じた。
 【写真説明】大雨の影響で金木川は氾濫し、畑などで浸水被害が発生した=22日午前10時30分ごろ、五所川原市金木地区

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