洋画家・鳴海健次郎さん(故人)の門下生らによる美術グループ「赫(かく)」の作品展「赫展」が21日、弘前文化センターで始まった。10人による油彩、水彩、版画など33点を展示している。第45回展の今回が最終回。会員の高齢化に加え、昨年は境恭平さん、今年1月は代表の熊谷吾良さんと会員に物故者が続いたことなどから、「自分たちの力で運営するのが難しくなった」(事務局の安田周平さん)という。会期は23日まで。
 【写真説明】最後の開催となった赫展の会場

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