県立高校再編をめぐり県教委は20日、板柳、鶴田、金木、五所川原工業の4校を統合し、五所工の校舎に普通科(2学級)と工業科(3学級)から成る新たな高校を設置する計画を決定した。地域で再考を求める声が多く、存続活動を続けてきた西北地区の自治体や高校関係者からは「少子化という背景から仕方がない」との理解を示す声がある一方で、「非常に残念」「地域のことを考えた決定なのか疑問が残る」などの不満の声が相次いだ。
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