強い毒を持つ特定外来生物の「ヒアリ」が国内で見つかったことを受けて、青森空港で20日、アリを捕獲するトラップを設置する緊急点検が行われた。
 ヒアリは5月26日に兵庫県尼崎市で国内では初めて確認され、その後各地の港で発見が相次いでいる。国交省は空港もヒアリ侵入の可能性を排除できないとして、国際線が就航する全国29の空港に緊急点検を要請。ヒアリの生息状況の有無を確認するよう求めた。
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