難病を乗り越えた不屈の選手がチームを救った―。第99回全国高校野球選手権青森大会第6日の19日。弘前市のはるか夢球場で行われた2回戦・弘前中央―弘前東戦で弘前東の三上大輝選手が放った同点打が、チームを勝利に導いた。昨秋、三上選手は目がほとんど見えなくなる難病を患った。押しつぶされそうな恐怖心に負けず、驚異的な回復力で今季自身初の公式戦出場となる春の県大会で先発入り。そして最後の夏、奇跡は起きた。
 【写真説明】弘前中央高戦の7回に適時二塁打を放つ弘前東高・三上大輝選手

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