津軽地方に伝わる民謡「どだればぢ」とその踊りを広めようと、板柳町のどだればぢ保存会がPRに努めている。PR用のぼり旗を新調し、町内の公共施設に飾っている他、23日には町内で講習会を開く。町の活性化や踊り参加者の増加を呼び起こすことが狙い。保存会は会員の高齢化など課題も抱えるが、会長代行を務める工藤健治さん(80)は「私が元気なうちに活動を町全体に広め、若い人の参加も増やしたい」と伝統文化の伝承に情熱を注いでいる。
 【写真説明】板柳町ふるさとセンターに掲げられたのぼり旗に、笑顔を見せる工藤さん。旗は背後の沿道沿いに設置されている

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