東北随一のクラシックカーのイベント「クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ」が16日、黒石市の中心商店街で開かれた。
 会場には、世界で75台しか生産されていないという1971年式のスウェーデン製のボルボや、大阪のシングルナンバーで昭和40年代に生産されたカローラ1100など、昭和を駆け抜けた名車の数々がそろい踏み。
 雨が降ったりやんだりの不安定な天気だったが、ファンや家族連れなどで午前中からにぎわった。イベントの最後を飾るこみせ通りでのパレードでは、来場客が写真撮影や拍手を送り、ドライバーも沿道に向かって手を振るなどして思い思いに楽しんでいた。
【写真説明】昭和を駆け抜けた名車が200台以上集結したクラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ

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