第68回県中学校体育大会夏季大会は第2日の16日、八戸市を主会場に8市町で14競技に若きアスリートが熱戦を繰り広げた。
 バドミントン男子団体は浪岡が全国トップレベルとされる実力を遺憾なく発揮し、7連覇を達成した。柔道男子団体は圧倒的な強さで決勝に勝ち上がった五所一が鶴田を2―1で下し、4連覇を果たした。相撲団体は木造がリーグ戦を全勝で制し、2年連続で栄冠を手にした。
 この日は降雨の影響で軟式野球が中止となったほか、ソフトボールとソフトテニス、陸上で日程が一部未消化になった。軟式野球とソフトボールは予備日の18日まで競技が行われる。
 17日は14競技が行われる。
【写真説明】【バドミントン男子団体決勝・浪岡―青森山田戦】浪岡は八岩・後藤(左)組が試合巧者ぶりを発揮し、2―0で勝利する=マエダアリーナ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。