15日の県内は全域で高気圧に覆われ各地で気温が上昇、県内23の観測地点のうち4地点で今年の最高気温を更新した。青森地方気象台によると、最も暑かったのは十和田市の34・9度。津軽地方の最高気温は、弘前市が34・1度となったほか、五所川原市が33・3度、黒石市が32・1度、平川市碇ケ関が32・0度だった。
 同日、中泊町の折腰内ビーチでは「第22回中泊町ビーチサッカー県大会inこどまり」が開幕。選手らは真夏の太陽が照り付ける熱砂に足を取られながらもボールを追い、暑さに負けない熱戦を展開。ゴールが決まると駆け付けた家族や応援団から大きな歓声が上がった。
 【写真説明】真夏の太陽が照り付ける中、熱戦を繰り広げる選手ら

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