6日連続となる真夏日を記録した14日の弘前市。突き刺すような日差しの下、第99回全国高校野球選手権青森大会の1回戦が行われた同市のはるか夢球場で応援していた高校生男女8人が体調不良を訴え、市内の医療機関に救急搬送された。弘前地区消防事務組合消防本部によると、8人はいずれも意識があり、軽度の熱中症と診断された。この試合が行われていた午後2時8分、この日の同市の最高気温34・2度を観測した。青森地方気象台によると、この暑さは15日まで続く見込み。炎天下でのスポーツ観戦の際は特に、小まめな水分補給など熱中症対策が求められる。
【写真説明】スタンドで応援中に体調不良を訴え、搬送される高校生=14日午後1時30分ごろ、はるか夢球場

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