五所川原市の立佞武多の館で14日、運行20年の節目となる記念すべき今年度の新作大型立佞武多「纏(まとい)」が完成した。かつて五所川原を襲った大火で纏を振る勇壮な火消しの姿で、度重なる困難から立ち上がる市民の不撓(ふとう)不屈の精神を表現。制作者の鶴谷昭法さんが見守る中、最後のパーツが組み上がり、勇ましい火消しの姿が浮かび上がった。
【写真説明】勇ましい火消しの姿が浮かび上がった新作「纏」

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。