8月20日に弘前市で最終審査会が開かれる「第17回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2017)」の優勝校に、イオンのカジュアルファッションブランド「ダブルフォーカス」とのコラボレーションTシャツの商品化が副賞で贈られることになった。優勝校メンバーはTシャツをデザインするだけでなく、実際に商品企画から参加し、商品化までのプロセスを体験する。
 ダブルフォーカスは、イオンの子会社イオンリテールが展開する10代向けファッションブランド。イオンリテールは2年前に同大会を視察、取り組みを評価し、ファッション甲子園実行委員会(会長・清藤哲夫弘前商工会議所会頭)と副賞の協賛について協議を重ねてきたという。
  14日はブランドの責任者であるイオンリテールショップ商品部の野近昭光ユニットリーダーが実行委事務局がある同会議所を訪ね、清藤会頭と懇談した。
 Tシャツは来年3月から、全国のイオン約200店舗で3000枚販売される予定。
【写真説明】優勝校に商品化までのプロセスが体験できる副賞が提供されることになったファッション甲子園。大会の成功に向け、握手を交わす野近ユニットリーダー(左)と清藤会頭

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