弘前大学は国文学研究資料館(東京都)と共同で「津軽デジタル風土記」の構築に今年度から取り組む。県内の各機関に分散して所蔵されている津軽に関する歴史資料をデジタル化し、体系的に連結・一体化して発信するもので、文献が持つ地域情報を地域資源・観光資源として活用につなげる。15日には、同大創立50周年記念会館でプロジェクトの覚書締結と、弘前大学名誉教授の長谷川成一氏、国文学研究資料館長のロバート・キャンベル氏による講演会が行われる。
 15日は一般市民にも公開しており、午後1時から覚書の締結式、午後2時からは長谷川氏、キャンベル氏の講演会が開かれる。定員は250人。
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