県は13日、県産米「青天の霹靂(へきれき)」に関する生産や販売などの対策を検討するブランド化推進協議会(会長・油川潤一県農林水産部長)を青森市内で開いた。2017年産から生産を開始した特別栽培米について、農薬の共通表示が可能になるよう、可能な限り集荷団体ごとに使用する農薬の種類を統一して取り組むことなどを確認した。
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