黒石市のレストラン御幸は10日、黒石市産ネマガリタケと姉妹都市の岩手県・宮古市産カキをふんだんに使った「根曲がり竹の炊き込みごはんの素」を黒石市内で新発売した。同日、村上陽心店長らが黒石市役所を訪れ、高樋憲市長に新商品の完成を報告した。
 黒石市産のネマガリタケをふんだんに使い、宮古市産カキも1袋に3~4個使用。レストランで創業以来使われている秘伝のタレで仕上げた。2合用(3~4人用)で、オープン価格。同レストランでは税別880円で販売する。
 黒石市の松の湯交流館、津軽伝承工芸館でも取り扱う。
【写真説明】黒石産のネマガリタケと宮古産のカキをたっぷり使った「根曲がり竹の炊き込みごはんの素」

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