宮城県で開かれる第41回全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」(31日~8月4日)に向けた出発式が12日、青森市で行われた。出場する生徒のうち青森市内の生徒ら46人が参加し、練習した成果を精いっぱい発揮することを誓った。
 今年の全国高総文祭には、県内32校から243人が、全23部門のうち将棋や日本音楽など20部門に出場する。
 生徒を代表して、青森南高校3年の南澤優希さんが「現地の高校生と一緒に大会を盛り上げ、存分に感動を味わいたい」と抱負を述べた。式では明の星高校のハンドベル演奏、向陵高校によるバトントワリング演技も披露された。
【写真説明】出発式で活躍を誓う本県の生徒ら

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