県は12日、2017年産リンゴの着果状況調査を始めた。津軽地方64地点、県南地方8地点の計72地点で「ふじ」など、主要5品種の着果数と病害の発生状況を調べる。県は見直し摘果を進め、大玉で高品質なリンゴ生産を心掛けるよう生産者に呼び掛けている。調査は13日まで。
 初日の12日は、県や県産業技術センターりんご研究所などから19人が参加し、5班態勢で津軽地方の38地点を調査した。
 調査結果は同課が7月下旬にも公表する。
【写真説明】リンゴの着果状況を調べる県などの担当者

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