弘前市の弘果弘前中央青果(大中忠代表取締役社長)は12日、「健康宣言」を発表した。社員の健康意識の向上やがん予防対策の推進、喫煙対策強化のほか、消費者に野菜・果物摂取へのPR活動などを展開する。
 12日は同社の成田和雄取締役部長が健康宣言文を読み上げ、発表した。社員に対しては、社内の各部署に設置した体重計や血圧計で毎日記録し、がん検診受診の助成、たばこを吸わない社員への無煙手当支給のほか、消費者に向けて野菜や果物の積極的摂取に向けた情報発信、生産者へは特定健診受診を促す啓発活動に取り組む。
【写真説明】成田取締役部長(左)が「健康宣言書」を読み上げ、会社として社員や消費者の健康増進に努めることを誓った

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