ねじを題材にしたワークショップを通じて、子どもたちにものづくりの楽しさと大切さを伝えるプロジェクト「ゆめづくりものづくりプロジェクト『にじいろのネジ』」の指導者を養成する全国初の講座が9日、弘前市土手町のコラーニングスペースHLS弘前で開かれた。市内外から参加した18人の受講者は、子どもたちの作業能力を想定しながら実際のワークショップで使用するロボット形などのおもちゃを作製し、工程の安全性を確認。受講後は全員が指導者の認定を受けた。
【写真説明】ねじを使ったおもちゃを作製しながら工程の安全性を確認した受講者

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