厳しい暑さが続く中、県内では11日、午後5時現在で少なくとも15人が熱中症または熱中症の疑いで救急搬送されたことが分かった。各消防事務組合によると、今月5日から11日夕までの1週間の救急搬送者数は少なくとも67人に上り、前年同時期を大幅に上回っている。県内は引き続き暑い日が続く見込みのため、関係機関は熱中症にならないよう注意を呼び掛けている。
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