第99回全国高校野球選手権青森大会は13日、青森市の青森市営球場で開会式が行われ、熱戦の火ぶたが切られる。大会は26日までの14日間、青森市営、はるか夢、八戸長根、六戸メイプルの4球場で行い、1回戦のむつ工―浪岡戦が開幕試合となる。
 今大会は、準々決勝から決勝までが弘前市のはるか夢球場で行われる。昨大会に続き、今大会でも、県高校野球連盟の配慮で、出場選手たちを同球場の人工芝に慣れさせるための公式練習が行われている。
【写真説明】大会開幕を控え、本番さながらの気迫で守備練習をする選手たち=11日午後2時30分ごろ、はるか夢球場

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