昨年7月1日~今年6月30日(2016年シーズン)の1年間に発生した松くい虫の被害木は、15年シーズンより1本増えた69本に上ることが11日、県のまとめで分かった。被害地域は深浦町の広戸、追良瀬の2地区のほか、新たに同町の風合瀬地区でも確認された。ナラ枯れ被害も6年ぶりに発生し、85本に上った。
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