環境教育や自然体験などを目的とした「水源の森里作り活動~森カフェで遊ぼう!!~」が9日、西目屋村津軽ダム湖畔の大沢川周辺にある「わらはんどの池」で開かれた。参加した家族連れら約40人が森の散策や炊事、川遊びなどをして自然を満喫した。
 つがる野自然学校の谷口哲郎代表理事は「たき火や炊事、虫捕り、川遊びなど普段できない体験できるのが魅力。こういった活動に参加することで子どもたちに環境保護の意識を身に付けてほしい」と話した。
 「水源の森里作り活動―」は8月11日も開催される。応募締め切りは同4日。この他、つがる野自然学校は独自に森カフェを10月まで毎月第2、4日曜日の2回開いている。問い合わせは谷口代表理事(携帯080―5260―2809)へ。
【写真説明】水遊びを楽しみ、自然を満喫する子どもたち

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