昨年11月末に1例目の鳥インフルエンザが発生した青森市内の農場について、県は10日、家禽(かきん)を飼育できるかどうかを判断する「モニター家禽検査」の結果から、食用アヒルの飼育が再開できる状態になったと発表した。農場を経営する同市の業者によると、12日にひなを家禽舎に入れる予定。2例目の農場は、順調にいけば8月上旬ごろに再開できる見通し。
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