弘前市の堀越小学校の6年生が7日、国指定史跡「堀越城跡」の整備事業の一つとして復元工事が進む旧石戸谷家住宅で、土壁塗り体験に挑戦した。児童たちは左官用のこてを使って壁に土壁材を塗るなどし、作業を楽しみながら郷土の歴史に触れた。
 堀越城は弘前藩初代藩主津軽為信、2代信枚が居城として使った城。市は、史跡公園として2020年春に一般公開するため、整備を進めている。
【写真説明】左官用のこてを使い、旧石戸谷家住宅の土壁塗り体験に挑む児童ら

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