五所川原市の飯詰地区環境公共推進協議会(石谷永一会長)は6日、同市の飯詰ふれあいパーク近くの飯詰川で体験イベント「ジャッコとり」を催した。同地区のいずみ小学校4年生21人が小魚や虫をすくい取り、きれいな川にすむ生き物に触れながら、環境保全の大切さを学んだ。
 児童は水質調査や、飯詰川での「ジャッコとり」に挑戦。20センチほどのウグイ、シマドジョウ、メダカのほか、きれいな水にすむとされるヘビトンボの幼虫など珍しい生き物を見つけるたび、歓声を上げていた。
【写真説明】網を使って「ジャッコとり」に夢中になる参加者たち

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