武術研究稽古会修武堂(小山隆秀主宰)は8日、弘前市にある国重要文化財・旧笹森家住宅で連続公開稽古「武士道場」を開いた。参加者たちは、武家屋敷の趣を感じながら、津軽地方に伝わる古武術「ト傳(ぼくでん)流剣術」の手ほどきを受けた。
【写真説明】参加者たちの前でト傳流剣術を披露する小山主宰(手前右)

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