県教委学校施設課は7日、県内公立学校施設の耐震改修状況調査(4月1日現在)の結果を公表した。小中学校の非木造建築物1593棟の耐震化率は99・0%(前年比0・7%増)と改善が進み、全国平均の98・8%を上回り順位は30位だった。震度6以上の地震で倒壊、崩壊の危険性が高いとされる構造耐震指標(Is値)0・3未満の建物は前年の5棟から、黒石小体育館と中郷小体育館の計2棟に減った。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。