津軽三味線の始祖とされる五所川原市金木町出身の仁太坊(本名・秋元仁太郎、1857~1928年)の生誕160年を祝う生誕祭が7日、同市の津軽三味線会館で開かれ、津軽三味線を中心にジャンルを超えた迫力ある演奏が繰り広げられた。生誕祭は8日も開催され、津軽三味線奏者の黒澤博幸さん(岩手県)の2代目「井上成美」襲名披露公演も行われる。
【写真説明】生誕160年の節目に開催された仁太坊生誕祭

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