車窓の景色をさかなに乾杯―。弘南鉄道(船越弘造代表取締役社長)は7日、夏季恒例の「納涼ビール列車」の運行を開始した。最高気温30・2度で真夏日となった弘前市は絶好のビール日和。約90人の乗客はジョッキを勢いよく傾けてキンキンに冷えた麦酒を喉奥へと流し込み、約2時間の鉄道旅を満喫した。
 列車は弘南線弘前駅―黒石駅間を、約2時間かけて往復。弘南鉄道によると、14、21、28日も運行予定。28日は満席だが、14、21日にはそれぞれ5席ほど空きがある。
【写真説明】ジョッキを手に乾杯する乗客たち

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