東北自動車道津軽サービスエリアに6日、“100匹の金魚ねぶた”が登場した。津軽の夏祭り気分をもり立てる朱色の体に柔らかな明かりをともし、休憩に訪れた高速道路利用者を出迎えている。
 NEXCO東日本東北支社の青森管理事務所(後藤優所長)主催で、初の試み。高速道路利用者に津軽地域の夏祭りをPRし、観光促進につなげようと実施した。障害者福祉施設を運営する青森市のNPO法人ハートスポット(佐藤貞子所長)の施設利用者13人が金魚ねぶたを製作した。
 金魚ねぶたは同サービスエリアの上下線に合わせて100個を展示。9月30日まで、午前9時から翌午前0時までの間、点灯する。
【写真説明】サービスエリアの利用者を出迎える金魚ねぶた。かわいらしい姿で人々の目を楽しませている

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